HAYABUSA INC.
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自社の業務にAIを落とし込んだ「AI活用の事例集」を主軸に、YouTube運用・経営の実践知まで——実際にやって分かった一次情報だけを記録しています。

Slack活用

Slackで返信を見落とす——注意力ではなく「構造の死角」を消す

Slackで大事な返信を見落とす原因は、担当者の注意力ではありません。株式会社隼は、未返信を自動で拾う仕組みを入れた直後にクライアントの質問を取りこぼしました。原因は、スレッドの返信が一覧に出ないという表示ルールでした。見落としを生む「構造の死角」の見つけ方と、直した3つの手順を実際の判断から解説します。

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AI活用

AIの文章が不自然で使えない——直すのは言い回しではなく素材

AIに書かせた文章が不自然で、手直しに時間がかかる。株式会社隼も自社の記事づくりで同じ失敗をしました。原因は文章力ではなく、書く材料を渡していないことです。作り話の場面が生まれる理由、中身が薄い段落を見分ける「消しゴムテスト」、言い回しの癖を機械で潰す運用を、実際の判断から解説します。

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AI活用

自動化しても仕事が減らない——「読み手の定員」から先に数える

自動化を増やしているのに自分の仕事が減らない。株式会社隼でも同じことが起きました。原因は自動化の不足ではなく、AIの出力を読む人が1人に集中していたことです。承認のお伺いの4割ほどが反応のないまま期限切れになっていた実測と、増やす前に答える5つの問い、通知を消さずに段階で降格させる運用を、実際の判断から解説します。

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YouTube運用

動画が伸びない原因は本数ではない——作る前に確かめる「需要の棚」

動画が伸びない原因を本数や編集の質に求めても、探している人がいない題材なら数字は動きません。株式会社隼は自社で運営する音楽のチャンネルで2ヶ月半ほど投稿を積んだのち、狙っていた言葉が月にほとんど検索されていないことを知りました。作る前に需要を確かめる基準と、作ってしまった分を捨てずに棚だけ移した判断を、実際の運用から解説します。

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経営ノウハウ

「反省会」という名前をやめました——振り返りを勝ち筋の共有に変える

定例の振り返りを反省会として回すと、失敗の説明に時間が使われ、現場の挑戦が静かに減ります。株式会社隼は複数のチームを持つ会社として、振り返りの場から「反省」という言葉を外し、うまくいった理由を言葉にして横に配る形に変えました。名前を変えた理由と、失敗を扱う場所を分けた運用を実際の判断から解説します。

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AI活用

請求書の自動取り込みで二重払いを防ぐ——照合する3項目と「保留箱」

請求書の受け取りと登録を自動化すると、宛名や金額を直した再発行版が同じ請求として二重に登録されます。株式会社隼が、支払先・金額・対象月の3項目で登録済みのものと照合し、疑わしいものは登録せず「保留箱」に落として人が確認する形にした経緯と、止める場所だけ人に返す線引きを、実際の運用から解説します。

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AI活用

会社紹介の資料が無い——AIで作る「1枚」に載せる4項目

引き合いが増えてきたのに会社紹介の資料が無い、作っても現場ごとにバラバラになる。株式会社隼はAIで紹介資料を内製するとき、埋まっていない数字をAIに書かせないことを最初に決めました。1枚に載せる4項目と、型を配って各現場が自分で更新する運用を、実際の判断から解説します。

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経営ノウハウ

初回のお披露目は売る日ではない——品数を絞り、全員と接点を作る

新サービスや新商品の初回で売り切ろうとすると、その日は数字が立っても次が続かない。株式会社隼は新しく立ち上げたラインの初回で、品数を増やす案をあえて絞り、全員と話せて全員の手に何か残る構成にしました。初回を「知ってもらう日」として設計する考え方を、実際の判断から解説します。

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YouTube運用

動画編集はAIで自動化できる?——作った仕組みを使わないと決めた理由

動画編集をAIで自動化できないか——株式会社隼は撮影素材の解析からカット点の生成、編集ソフトへの受け渡しまで動く仕組みを実際に作り、そのうえで本番には載せないと決めました。人の編集と突き合わせて分かった差の中身、似た文を言い直しと誤判定した失敗、同じ部品を字幕工程へ回した判断を、実際の運用から解説します。

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AI活用

AIに毎回説明し直している——引き継ぎが要らなくなる指示の置き場所

AIに仕事を頼むたび、前回までの経緯を最初から説明し直す。これは指示の置き場所を変えるだけで、ほとんど不要になります。株式会社隼が、やり取りの残る場所に指示を置いて引き継ぎの説明をやめた経緯と、AIが遡れる場所と遡れない場所の線引き、AI宛の返事を拾えていなかった自社の失敗までを、非エンジニア向けに解説します。

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YouTube運用

サムネの釣りは悪意なく起きる——言葉は台本でなく収録と照合する

YouTubeのサムネが釣りだと言われるのが怖い、けれどクリックはされたい——株式会社隼は表紙の言葉を台本のまま確定していたために、本人の発言と食い違う数字や、動画に存在しない「3選」を出しかけました。公開前に収録と突き合わせる工程を挟んだ経緯と、照合する2点を実際の運用から解説します。

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Slack活用

Slackを外部に共有したい——見せる範囲を「読むだけ・1チャンネル」に絞る

Slackを外部の協力者に共有したいが、全部は見せたくない——業務委託や編集者との連携で誰もが当たるこの悩みは、権限を絞れば解けます。株式会社隼は外部の人にSlackを開くとき、通常メンバーにせず「読むだけ・1チャンネルだけ・いつでも止められる」形で渡しています。なぜその線引きにしたのか、実際の判断を非エンジニア向けに解説します。

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