HAYABUSA BLOG
株式会社隼は、
AI業務支援・YouTube/SNS運用・エンタテインメントの会社です。
91本
公開した記事
2026年10月31日時点
157
自社で動いているAIの業務ユニット
8部署・2026年10月24日時点
10ch以上
運用を支援したYouTubeチャンネル
これまでの累計
新着記事
AIへの依頼文が毎回長い——よく頼む仕事は手順を1度保存して一言で頼む
請求書の月末確認をAIに任せる——返してもらうのは要確認だけ
SlackをAIに任せる——連絡の宛先で、動きを分ける
Slackの依頼が流れる——AIの一覧に残し、期限は「不明」と書かせる
AIに最初に任せる仕事の選び方——3つの条件で会議の記録から
AIに任せた仕事を把握できない——名簿1冊にまとめて減らす
AIに経理をどこまで任せるか——線引きは「元に戻せるか」
AIを仕事でどう使うか分からない——朝と夜の「2通」から始める
AIに同じ注意を毎回打っている——指示書に先に書く決まりは3種類
AIに社内ツールをつなぎすぎた——役割ごとに「持たせる道具」を絞る
AIとの会話が長いと指示が抜ける——区切って3項目で引き継ぐ
生成AIの使い分けで迷う——窓口は1つ、担当は実際に試して決める
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経理・請求
社内連絡
隼で動いているAIの仕事
社内で毎日動いている仕事の一部です。画面は説明用の例で、実際の社内情報は入れていません。
朝のまとめ
毎朝、AIがメールと予定と社内チャットを読みます。対応が要る連絡だけを1通にまとめて、Slackに届けます。
- AIの仕事
- 連絡と予定を読み、対応が要るものをまとめる
- 人の仕事
- 何を優先するかを決める
この仕事について書いた記事Slackの未読が多すぎる——AIを「読む役」と「作業する役」に分ける
AI秘書
おはようございます。今朝、対応が要るものは3つです。
- 返信取引先から日程の相談が届いています
- 支払い今日が期限の請求書が1件あります
- 予定10:00から打ち合わせです
読むだけでよい連絡は、下にまとめました。
確認した返信の下書きを頼む
返信の下書き
届いた連絡をAIが読み、返信の下書きを用意します。担当者は下書きを確かめ、直してから自分で送ります。
- AIの仕事
- 要点をまとめ、返信の下書きを作る
- 人の仕事
- 内容を確かめて、自分で送る
この仕事について書いた記事AIの営業メールに混ざる「やっていない実績」——一文一出典で止める
届いたメール
- 件名
- 打ち合わせの日程について
- 差出人
- 取引先の担当者
- AIがまとめた要点
- 来週の候補日を3つ知りたい
AIの下書き
お世話になっております。
来週は、次の3つの時間帯でお時間をいただけます。
- 候補1(平日の午前)
- 候補2(平日の午後)
- 候補3(平日の夕方)
ご都合のよい時間をお知らせください。
下書きを開く直しを頼む送信は人が行います
請求書の整理
届いた請求書をAIが読み取り、支払予定の一覧に登録します。金額を読み取れなかった請求書には印が付きます。
- AIの仕事
- 請求書を読み取り、一覧に登録する
- 人の仕事
- 振込の前に金額を確かめ、支払いを承認する
この仕事について書いた記事AIに請求書を読ませても確認が減らない——人が見るのは振込前に絞る
請求書を3件読み取りました。1件は金額の確認が要ります。
取引先支払期限金額状態
取引先A今月末登録済み
取引先B今月末登録済み
取引先C来月10日空欄金額を確認
まずは無料診断から
今の仕事の進め方を伺います。AIに任せられる所を調べ、改善点を3つ、メールでお返しします。