HAYABUSA INC.
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経営ノウハウ

法人化・資金・KPI設計など、自社で実際に経験した経営の実務を記録しています。

経営ノウハウ

「反省会」という名前をやめました——振り返りを勝ち筋の共有に変える

定例の振り返りを反省会として回すと、失敗の説明に時間が使われ、現場の挑戦が静かに減ります。株式会社隼は複数のチームを持つ会社として、振り返りの場から「反省」という言葉を外し、うまくいった理由を言葉にして横に配る形に変えました。名前を変えた理由と、失敗を扱う場所を分けた運用を実際の判断から解説します。

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初回のお披露目は売る日ではない——品数を絞り、全員と接点を作る

新サービスや新商品の初回で売り切ろうとすると、その日は数字が立っても次が続かない。株式会社隼は新しく立ち上げたラインの初回で、品数を増やす案をあえて絞り、全員と話せて全員の手に何か残る構成にしました。初回を「知ってもらう日」として設計する考え方を、実際の判断から解説します。

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フォロワーが増えても売れない——買う手前に「途中の指標」を置く

フォロワーが増えても売れない、という状態は認知の数字だけを見ていても原因が分かりません。株式会社隼が自社の販売準備で同じ詰まりに当たり、認知から購入までを段階に割って「途中の指標」を置き、入口ごとに分けて数え直した設計を、明日から試せる形で解説します。

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組織を大きくする前に決める——現場が管理職より稼げる報酬設計

組織を大きくしたいが人を増やす順番が分からない、という段階で最初に決めるべきは報酬設計です。株式会社隼は拡大を検討する際、管理職と現場の役割を先に分け、成果を出した現場が管理職より稼げる形にするという判断軸を置きました。その考え方と、増やす前に並べて見える化する項目を解説します。

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現場が数字を入力してくれない——催促をやめて仕組みで拾う設計

現場が数字を入力してくれず、月末になっても売上が揃わない。株式会社隼は複数拠点で日々発生する数字を集める運用で、催促を強めるのをやめ、未入力を自動で検知して軽く声をかける設計に変えました。誤って鳴った通知を現場の指摘で直した経緯と、入力を減らしてもなお人に残した一点を、実際の運用から解説します。

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新規は取れてもリピートが増えない——来店後の「間合い」を日数で設計する

新規客は増えているのにリピートにつながらない——店舗ビジネス共通のこの悩みは、気合いではなく来店後の「間合い」の設計で解けます。株式会社隼がある店舗ビジネスのリピートを設計した経験から、会員証をスマホに寄せて持ち物をゼロにし、御礼と再来店の声かけを「何日後に送るか」で組み立てた考え方を、非エンジニア向けに解説します。

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支払い漏れを属人化で起こさない、月次の支払いを「止めない」仕組み

支払い漏れや遅延は担当者頼みだと必ず起きます。毎月同じ日に一覧を作り、決めた日に払う。私たちが実際にやって固まった、固定日とチェックリストで支払いを属人化させない運用の中身を公開します。

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経営ノウハウ

KPIを現場が自分ごと化する設計、数字目標に「ご褒美」を紐づける

KPIを掲げるだけでは現場は動きません。数字を「やらされ感」から「自分たちの目標」へ変える最短の設計が、達成条件とご褒美の紐づけです。私たちがチーム運用で実際にやって効いた、KPIを自分ごと化する動機設計を公開します。

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法人成りで取引先への「名義切替」を先に設計する、入金トラブルを防ぐ実務

法人成りは登記して終わりではありません。取引先への請求名義・振込口座・契約主体の切替が抜けると、入金トラブルやインボイス不備に直結します。私たちが法人化の実務で握った、名義切替を先に設計する手順を公開します。

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集客がうまくいかない原因は、商品の魅力不足ではなく「接点の量」不足かもしれない

いい商品なのに選ばれない、質には自信があるのに集客がうまくいかない、という経営者・事業者の方へ。原因を見せ方や魅力に求める前に、そもそも接点の量が足りているかを疑ってください。人を売り出す現場で得た知見をもとに、株式会社隼が接点設計の考え方と明日から試せる打ち手を、専門用語を使わずに解説します。

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創業直後、補助金は当てにできない — 「申請できる前提」で資金計画を組んではいけない理由

創業直後は補助金で初期費用をまかなえると期待しがちですが、主要な制度は申請要件の段階で新設会社を実質的に弾くことが多いのが実情です。設立まもない会社が補助金を当て込んだ資金計画で立ち上げを詰まらせないために、私たちが自社で一通り精査して分かった現実と、代わりに取るべき順番を平易にまとめます。

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立ち上げ期の赤字に動揺しないための、数字の読み方 — 撤退の材料にする前に確かめる3つのこと

立ち上げ期の赤字を見て、撤退や緊縮に走りそうになっていませんか。売上を計上する前は経費だけが先に出て、構造的に赤字になるのが正常です。複数事業を並行して立ち上げてきた株式会社隼が、赤字を「構造」か「異常」かで切り分けて経営判断する読み方を、専門用語なしで解説します。

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経営ノウハウ

担当者の引き継ぎで顧客を離さない、窓口の渡し方を先に設計する

担当者の引き継ぎで顧客が静かに離れるのを防ぐには、退任・交代の前に「今後の窓口はここ」と明示する定型文を用意しておく。私たちが実務で握っている顧客引き継ぎの型と、明日使えるテンプレの中身を公開します。

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施策の振り返りを仕組み化する|出す前に「予測」を1行残すだけ

施策の振り返りが仕組み化できないのは、実績が悪いからではなく「出す前の予測」を残していないからです。公開前に狙う数字を1行だけ書き、後で答え合わせする運用を、私たちが自社で回している具体例とともに解説します。

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撤退ラインは、事業を始める前に決めておく — 感情で損切りが遅れないための設計

新しい事業を「もう少し続ければ」と引きずってしまう、いつ畳むか判断できない、という経営者の方へ。撤退ラインを始める前に言語化しておく設計を、複数事業を運用する株式会社隼が実際にどう内部管理しているか、明日から使える形で解説します。

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